2008年8月15日
今朝の新聞で気になった広告がありました。
題もずばり
男のための自分探し
(伊藤健太郎)
本屋で探してみようかな
第1章
恋の脳科学──結婚すれば自動的に幸せになるメカニズム
誤解を恐れずに言えば、「結婚」は人生の唯一にして最大の幸福です
なぜ、結婚すると幸せになれるのか――進化論からの考察
ソクラテスの大発見!!幸せになれないのは、「私が幸せになること」ではなく「私の体が喜ぶこと」ばかり求めているから……
恋愛のさなかでは、相手のすべてが長所に見え、欠点は無視してしまう――これをスタンダールは「結晶作用」と言った
片思いがなかなか消えない科学的理由と、哲学的対策──やはり哲学はジュリエットを作ってはくれない
愛は4年で終わる──その危機を脱するためのニーチェのアドバイス
第2章
本当は「私の体」に動かされている「私」──浮気が止まらない理由
男が「気持ちいい」と感じるのは、自分の遺伝子を残すのに役立つものばかり
恋人がいないのは、「自分に魅力がないから」と思うのは、500%間違っている
「彼女が欲しい!」この悩みに感謝しよう。これぞ、男の全活動のエネルギー源!
男は結婚すると、明らかに成果も才能も減ってしまう。ライバルに完全勝利したければ独身を貫くのが最善!?
赤ちゃんを見たら必ず、「お父さん似ですね!」と言ってあげましょう
世にも過酷な試練を耐え抜いた精鋭の中の精鋭、それがあなたです。命を大切に……
いい男と結婚すると損?──モテない男ほど、よきパパになる理由
第3章
男を動かすのは理性か女か精子か
命よりも女が欲しい、これが男の本能でしょう
男は、自分の精子に、さんざん利用されたあげくに捨てられる
「気持ちいい体験」は繰り返したい、と思うように、人間はプログラムされている
男は単純なので、お金、車、恋人と、欲しいものを手に入れようと奮闘する――これぞ遺伝子の思うつぼ
男の脳が「美人」だと感じる女性には、いつの時代でも、どこの国でも、変わらない共通点がある──「美人」の科学
なぜ、代わり映えのしない毎日の繰り返しで、一生が終わるのか
第4章
私が考えるのは「手段」、考えないのは「目的」
恋は目から始まります。頭で計算してから熱を上げる人はいません
「感情のまま、好きに生きるのが、自由ではない」と気づいた人が、「自分探し」を始める
ソクラテスもプラトンも「肉体の喜びではなく、本当の幸福を探そう」と訴えている
なぜ脳は、「下見て暮らすな、上見て追いつき追い越せ」という思考回路になっているのか
第5章
「私の本当の望み」=「本当の幸せ」
「美しい者を愛する人は、何を欲しているのか」。ソクラテスいわく「幸福になるため」
「なぜ、こんな苦しみに耐えなければならないのか」が分からないから、苦しくてならないのです
私も知らない本当の私 「無意識」という部屋の中で、他人に言えない恐ろしいことを考えている
猫は、「わがはいは、なぜ生きるのか」と悩んだりしない。人間だけが、自分の存在を問うことができる
周りの人に合わせることで安心を得ようとしていないだろうか。それは、本当の自分を見失っている姿!
「死」を見つめた時、人間は「本当の自分」になる──ハイデガーの説く「自分探し」
「死は確かにやってくる、しかし、今すぐというわけではない」と自分にウソをついて安心している私
すべての人間は、沈没するタイタニック号の上で騒いでいる乗客と同じなのです
第6章
自分をダマすのはやめて自由に生きよう!
自分の進む道は、自分で選ばなければなりません。自己責任の孤独な旅が人生です
サルトルは「人間は自由の刑に処せられている」と言った
「あと1か月の命」と宣告されたら、どんな気持ちになりますか
「自由に好きな道を歩みたい」と願いつつ、「自由」を捨ててしまう人間の矛盾
100年カレンダー伝説──始まりのあるものには終わりがある
第7章
「無知」を知る=本当の自分を知る
「汝自身を知れ」ソクラテスを生涯を通して導いた言葉
自分は何も知らないと知った者が、最大の賢者である
知っているつもりの人は、知る努力をしないので、いつまでも無知のまま
人間は、本当のことを知りながらも、都合が悪ければ、知らないことにしてしまう
「私自身」と「私の体」とを区別したことが、重大な発見だった
第8章
自分探しは「死」の向こうへ
「モーニング娘。」を哲学して、私のナゾに迫りましょう!
昨日の私と、今日の私は「同じ」でしょうか?
昨日も今日も、同じであり続ける「私」は、どこにいるの?
恋人を愛することは、恋人の肉体を欲することとは違う!──ソクラテスの論証
「死んだあとは、あるのか、ないのか。これこそ、私の全生涯を左右する大問題だ」――パスカルの言明
死んだら、どこへ行くのか。これが私の最大事となり、心は疑いと恐れで満たされる――プラトンの警告
「苦しい人生を、死なずに生きているのは、死後どうなるか分からない不安があるからだ」――シェイクスピアの名セリフ
「脳が死んだら、私もなくなる」という考えは、なぜ間違いなのか
第9章
生きる意味は「本当の幸福」
「意味のある人生」とは「幸福な人生」だ――ウィトゲンシュタイン
「幸福に生きよ!」この先は、哲学を超える問題です
あとがき
なぜ「自分探し」に哲学が必要なのか
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2008年8月14日
篤姫、私も毎週見てます。
連続ドラマって見るつもりなくても、たまたま一回見ちゃうと気になっちゃって最後まで見てしまいますよね。
主人公篤姫を演じる宮崎あおいがスキって理由もありますが^^
宮崎あおいも若い結婚で、清純派としてのイメージが損なわれるとかで人気の不安視もありましたが、この大河ドラマの成功によってさらに飛躍しましたね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000265-mailo-l45&kz=l45
旧後藤家資料館:篤姫ゆかりの徳川家達・済生会長からの礼状展示--都城 /宮崎
都城市高城町の旧後藤家商家交流資料館に、NHK大河ドラマの主人公、天璋(てんしょう)院篤姫が手塩にかけて育てた徳川宗家十六代当主、家達(いえさと)・恩賜財団済生会会長からの礼状が保存、展示されている。
この家を建てた豪商、後藤五兵衛が大正10(1921)年、済生会に600円を寄付したことに「謝意を表す」という内容。資料館の鶴田勝館長(70)は「都城市は旧薩摩藩領ながら篤姫ブームにはあまり縁がなかった。関心を持ってもらえれば」と話している。
家達は徳川最後の将軍、慶喜(よしのぶ)が退陣した後、6歳で徳川宗家を継いだ。天璋院が教育に当たり「勝海舟によれば、天璋院はわが子同然に家達をかわいがり、家達もまた天璋院に孝を尽くし、真の親子も及ばざるくらい」(新人物往来社「別冊歴史読本 天璋院篤姫の生涯」)だったという。後に貴族院議長や日赤社長などを務めた。
礼状は現在の「感謝状」のような体裁で、封書もある。01年の開館時から展示しているが、家達が篤姫ゆかりの人物であることは、最近になって入館者の指摘で知ったという。
後藤五兵衛は高城の豪農、後藤家の分家の二代目。本家とは異なり、商業で財をなした。凶作の年には住民に食料や金銭を支援し、国や県に土地やピアノを寄付するなど社会貢献活動に熱心だったという。【木元六男】
8月14日朝刊
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2008年8月14日
北島康介がまたまたやってくれました
北島康介といえばチョー気持ちいいイで有名になりましたが
じぶんにもそんな気持ちイなった事があったでしょうか・・・?
んんんんーーー?無いかも・・・
何でかっていうと、きっとそれだけ充実感を味わえるほど
努力をしてきた事がないからじゃないかなぁ・・
夢中になれるもの、探したいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000203-sph-spo&kz=spo
北島金メダル!2大会連続2冠達成…競泳男子二百M平泳ぎ
◆北京五輪 競泳男子二百メートル平泳ぎ決勝(14日・国家水泳センター) 北島が2大会連続の2冠を達成した。世界新記録で百メートルを制した北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が2分7秒64で優勝し、2個目の金メダルを獲得。平泳ぎの百、二百の2大会連続2冠は五輪史上初。
北島は大きな泳ぎで一度もリードを許すことなく、世界記録ペースで泳いだ。最後は体一つ分の差をつけて優勝したが、自己の持つ世界記録には0秒13及ばなかった。
北島康介「記録が出なくてちょっと悔しい。優勝できたことに本当に感謝しています。もう一回この場所に戻って来れるとは思っていなかった。この舞台を夢見てやってきた。いろんなことがあって自分1人ではここまでこれなかった。この喜びをみなさんと分かち合いたいです。うれしいです。本当にありがとうございました」
◆北島康介(きたじま・こうすけ、日本コカ・コーラ=競泳男子二百メートル平泳ぎ)00年シドニー五輪百メートル4位。04年アテネ五輪で百、二百メートルを制し、今大会で、百、二百メートルを制し、今大会で2大会連続の2冠達成。02年に二百メートルで世界記録を初めて樹立してから世界新を百、二百メートルで計5度マーク。05年4月から本格的にプロとして活動。178センチ、73キロ。日体大出。25歳。東京都出身。
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2008年8月14日
自分探しの方法を見つけていこうと思います。
何故自分が自分探しをしようと思ったのか?
自分は何者なのか?自分は何ゆえ生きるのか?
青春時代に悩むべき事を大人になった今でも悩み続けています。
自分とは?
自分が生きる目的は?
そして自分を好きになれるか?
死ぬときにいい人生であったと思いたいです。
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